クレジットカード現金化を口コミ比較!【優良店のみ掲載】

現金化店舗掲載:26
最終更新日:2018年12月16日

クレジットカード現金化には危険も伴う?実際にどんな危険がある?

クレジットカード現金化は、手持ちのカードですぐにお金が作れる手段として有名ですが、実は危険性もはらんでいます。

では、実際にどのような危険があるのか、それを防ぐにはどうしたらいいのかを見ていきたいと思います。

回数券の購入はとても危険です!

女性

クレジットカード現金化の基本は、クレジットカードのショッピング枠で換金率の高い商品を購入し、それを売却してお金にするという手順です。

これを自分で行う場合、つい目がいってしまうのが、高く買取ってもらえると評判の新幹線の回数券です。駅でクレジットカードを使って普通に購入でき、人気の路線ならとても高い換金率が期待できます。

しかし、それだけ現金化に使えると有名なだけに、2、3回これを繰り返しただけで、そのカードの利用が止められてしまうことがあります。カード会社側も、この新幹線の回数券には特に目を光らせているからです。ショッピング枠の現金化を認めているカード会社はないので、そうだと分かると、規約違反で強制的に解約させられてしまいます。

その昔は自分で行うには一番の現金化の手段でしたが、現在ではやめておいた方がいいでしょう。一度だけでもカード会社からの問合せ(本当に必要で購入したのか等)があることも少なくなく、一番危険な方法だと言ってもいいくらいです。

デジタル商品券にも注意してください!

カードと電卓とお金

クレジットカードで購入できて、換金率が高いものとなると、各種の商品券を考えると思います。しかし、金券類は原則的にクレジットカードでは購入できません。これはもちろん、現金化の防止の為です。

そこで、今流行りのデジタル商品券(Amazonギフト券など)なら購入が可能なので、それを現金化に利用している人も多いでしょう。デジタル商品券も、高く買取ってくれる業者が多く存在します。中には購入金額の80~90%程度で売却できるものもありますが、これも危険な行為だと言わざるを得ません。

特に前述のAmazonギフト券に関しては、換金率が高いことから、かなり厳しくなってきています。こちら側で現金化に利用しやすいと思うものは、もちろんカード会社側も分かっています。デジタル商品券にはどれもその目が光っていると考えていいでしょう。

一度うまくいったからといって、何度も繰り返し行うのは危険です。この方法での現金化は安全を考えて、1ヶ月に一度、数万円程度に留めておきましょう。

買取型の現金化業者にも危険があります

お金

クレジットカード現金化は、業者を利用して行うのが最も安全です。そのような業者は危険性を充分に分かっているので、極力現金化したとは分からないようにそれを行ってくれます。

その現金化業者には、大きく分けて買取型とキャッシュバック型の2つの種類がありますが、買取型の場合、頻繁に利用していると、現金化業者の利用だとカード会社にバレてしまうことがあります。

買取型での現金化とは、クレジットカードでネットショッピングを行って、その商品を即座に買取ってもらうという形で、買取金額の振込を受ける形式です。この場合、カードの利用履歴にそのネットショップの利用としか記録されないので、一見とても安全に見えますが、頻繁に同じ業者を利用すると、さすがにおかしいと勘付かれてしまいます。特定のネットショップからいつも高額の買い物をしていては、それも当たり前だと言えるでしょう。

そこで、この買取型の現金化業者を利用する際には、都度業者を変えることをおすすめします。毎回でなくても、2回利用したら次は他の業者にするなどして、少しでも現金化を疑われないようにすることが大切です。

キャッシュバック型の業者が一番安全だと言えますが…

女性

もう1つのキャッシュバック型の現金化業者ですが、このような業者では、購入した商品を買取ってもらうのではなく、その商品の購入特典としてのキャッシュバックを受けるという形で現金化が行えます。

例えば、10万円の商品をクレジットカードで購入し、その購入特典の8万円のキャッシュバックを受けるという具合です。実際に商品の購入を行う為、その商品(100円程度のものです)が届きます。

この方法は見た目からグレーではありますが、何の法にも引っ掛かっておらず、また、キャッシュバック型の現金化業者は多く存在するので、次々と業者を変えて利用すれば、そう簡単に現金化だと分かってしまうことはないでしょう。

ですが、一番の弱点として、このキャッシュバック型での現金化は、色々な方法の中で一番換金率が低いという点があります。業者側も利用者の気持ちが分かっているので、足下を見られていると表現すると聞こえが悪いですが、カードの利用金額の60~70%程度の現金にしかならないことが多く、実際に利用金額との差額でかなり損をしてしまいます。

手持ちのカードだけですぐに現金が作れるので、緊急の場合には大変便利な方法ですが、この方法での現金化の使い過ぎには注意してください。これも立派な危険の1つです。

まとめ

クレジットカード現金化には、専門の業者を利用するのが一番安全です。自分で行うのはカードが利用停止になってしまうリスクが高く、決しておすすめしません。

一度現金化が原因でカードが止められてしまうと、まず復活することはありません。業者を利用する場合も、それをカード会社に勘付かれないように、何度も同じ業者を利用しないことが大切になります。

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